早稲田大学生と横浜国立大学生のブログ

大学生活、受験勉強など

夏休みについて (高校生)

横国のものです。

下に高校生の夏休みの長さに関する記事があります。

http://wonder-trend.com/archives/444.html

高校の内に色んな事を経験し、打ち込める事をたくさん見つけてほしいです。

ただ、高校生はお金があまり無いと思うので、バイトをしてみるのがいいと思います。

 

でも、やっていて自分のためになりそうとか、楽しそうとか思わないバイトはやめるべきです。

自分の人生の時間をお金に変えているわけですから。

 

ところで、私がもっとも「やっておけば良かったなぁ」と思うことはプログラミングです。

情報系に進まない人でも、メリットはたくさんあります。

・ロボットを動かせる程度の技術を身につければ、1日に3、4時間のバイトで1万円もらえる。(時給にして2500円)

スマホアプリを作れる程度の技術を身につければ、時給1500円くらいで企業の開発に携わることができ、どのように企業を運営しているのかを少し知ることができる。

・自分のアイデアを形にして、世の中に広められるかもしれない。

・仕事がなくなることはない。

1ヶ月もあれば基本的なことは身につけられると思います。

興味が湧いたら、ネットでオススメされている入門書を本屋で立ち読みしてみては…?

 

 

 

 

 

 

夏休みについて (大学生)

横国のものです。

夏休みの予定は決まってますか?

趣味、旅行、サークル合宿や免許合宿、バイト漬けなど、色々過ごし方があるかと思います。

 

その中で私が勧めたいことは「(エンジニアの)インターン」です。

インターンは就活生がやるものでは?と思う人もいるかと思います。

インターンは様々な種類があり、1、2日で大手の大企業でグループワークをやる無給のものや、ベンチャーで2週間研修を受け、その後はバイトの様な扱いで給料が発生するもの等多岐にわたります。

私がオススメするのは後者についてです。

 

具体的なメリット、デメリットを下に挙げます。

メリット

・1人ではやりにくいweb開発の経験がプログラミング初心者でも出来る。

・教科書とか研修を無料で受けられる。

・技術を身につけたら、時給2000円くらいのバイトができる可能性がある。

デメリット

・東京にある会社が多く、通うのに時間がかかる可能性がある。

・1、2週間丸々スケジュールが埋まる。

・選考で落とされる可能性がある。

 

私も夏休みインターンをするので、9月中旬あたりに報告をします。

 

横国 教育学部 合格体験記 高3夏〜

横国のものです。

現在、教育人間科学部(今年から教育学部)に所属している友人の受験勉強の流れを書きます。

また、入試形式が前とは異なっているようです。

before

センター900点+2次総合問題400点=合計1300点

after

センター900点+面接200点+小論文200点または実技200点=合計1300点

センター重視は変わらないようです。

http://www.ynu.ac.jp/exam/faculty/enforce/pdf/H29_02.pdf

上記のURLから平成29年度の横国の入試データ(具体的な点数)を見れます。

これからも分かる通りセンターでほぼ合格ラインまで持っていけます。

以下から友人の受験勉強の流れを書きます。

夏休み

数学1aと数学2b、化学基礎を満点近く取れるようにしつつ、英語と物理を勉強した。

10月中旬〜センター1カ月前

倫政を本気でやり始め、数学や化学基礎が鈍らないようにしつつ、英語と物理を勉強した。

国語は学校の授業で常にセンター対策をしていたので勉強しなかった。数Ⅲも学校の授業のみで勉強しなかった。

センター1カ月前〜センター

古文単語を覚え始める。

センター〜2次

2次対策のみ

 

模試について

高3の時に受けた河合マークはセンター換算で全て750〜800点ぐらいだった。

河合の記述では数学が160点、英語が100点、物理はとても悪かった。

センター本番

英語 筆記165リスニング36

数学 1A87 2B97

国語 現代文80 古文漢文92

理科 物理90 物理基礎43 化学基礎40

社会倫理政治 72

合計 761.8/900

センターリサーチで5位だった。

とにかくセンター対策を早めにしっかりやるのが大切です。

 

 

 

 

 

横国登校トライアル

立地が糞だと言われる横国ですが、実際にはどのくらいかかるのかタイムを計測してみました。

この計測では、スタート地点は最寄り駅の一つである「横浜市営地下鉄 三ツ沢上町駅」の地上出入り口とし、

ゴール地点は横国の中央図書館とします。

 

 

結果は…

 

 

f:id:EnLo:20170607104517p:image

 

遠い… 最寄りとは?

あと計測中に思ったんですが、

これは「1年間に及んで登下校を繰り返し、登下校に適応した人間」のタイムなので、初めて横国に行く人は+4、5分が目安になると思います。

地方から横国に行こうという人は、横国周辺に住むことを強くお勧めします。

 

 

 

 

大学生活について

横国の者です。

やはり、メンドくさいという訳ではないのですが、講義の時間中だけで記事の下書きから投稿までを完結させようとすると、「記事を書こう」という意欲が「なんとなくスマホをいじりたい」という欲に負けてしまい、講義中の暇つぶしのために始めたこのブログの意義に疑問を感じてしまいます。(僕の意志が弱いだけですが)

 

ところで、大学において僕は講義で、「質問用メールアドレスやプリント、講義のスライドを授業システムにアップロードしたら、わざわざ時間かけて授業する必要ないのに…」と思いながらスマホをいじり、講義が終わればそそくさと家に帰るか、部室(?)でスマブラかDJの練習をする日々です。

一応サークルには入ってはいますが、女子が他の大学であまり話すことがないのか(インカレです)、僕のコミュ力がお粗末だからか分かりませんが(可能性大)、サークル練習に行ったり、飲み会などをしても「なんかあんまり楽しくないなぁ…」と思ってしまいます。仲の良い男友達(サークル内で2、3人しかいない…)だけだと、たのしいですが。

つまり、インカレだけでなく、学内オンリーの規模が大きい(1学年で100人くらい)サークルに入った方が、気の合う友達に出会える確率は高いと思います。(当たり前だし、入学当初の自分に教えてやりたいです…)

 

あと僕は2年生なんですが、サークルとかの新入生と話す時に「大学でやってみたい事とかある?」と聞くと、大抵の場合は「特にないっすねぇ」か「彼女欲しい(脱童貞したい)」が返ってきます。

せっかく自由な時間を持て余せるのに、やりたいこと(彼女ゲットも立派なのですが)が無いのは勿体無いと思います… 

これについての僕の考えは次の記事に書きます

 

 

 

5/13付け Billboard World Chart Top 10

最近クソ暑いですね。横国の者です。

先々週とそこまで順位の変動はないです。

まだJustin Bieberをフィーチャリングした新曲は入っていないみたいですね。

I'm the One -DJ Khaled ft. Justin Bieber, Quavo,

Chance The Rapper,Lil Wayne

こういう呑気(?)な曲が最近のマイブームです。

是非聞いてみてください。

ではランキングです。

 

10. It Ain't Me - Kygo × Selena Gomez ⭐︎

私の一番好きなアーティストKygoのSelena Gomezがフィーチャリングされた曲です。

Kygoのゆったりとしていて、美しいサウンドは

いつ聴いてもリラックスできます。

First Time - Kygo, Ellie Goulding

もオススメです。

9.XO TOUR Llif3 - Lil Uzi Vert

8.iSpy - KYLE ft. Lil Yachty

7.DNA. - Kendrick Lamar

6.Something Just Like This - The Chainsmokers

& Coldplay 

5.Mask Off - Future

4.Despacito - Luis Fonsi & Daddy Yankee ft. Justin Bieber

3.Humble. - Kendrick Lamar

2.Shape Of You - Ed Sheeran 

1.That's What I Like - Bruno Mars

 

 

 

 

 

早稲田理工 合格体験記続き

前回の続きです

 

2.3.1 物理

配点に重み付けする学科があったりするので一概には言えませんが、あまり物理で稼ごうとしないほうがいいと思います。なかなか難しいので稼ごうと意気込むと、思ったより解けないので焦ります。なので、基本的な問題をさらって選択肢を全部埋めたら撤退するくらいくらいの軽さで臨むのがいいんじゃないですか。(先進だとプラスでちょいムズの計算問題なども解けないときついのかもしれない…)

 

2.3.2 化学

化学は物理の難しさに比べると幾分穏やかなので、稼ぐならこっちです。およそ第1問は小問集合、第2問は理論無機、第3問は有機という構成になっています。最初の小問集合は小問集合のくせに意外と手間がかかって時間を喰うので後回しにして、先に第2問、第3問を解いてから戻ってくるのがいいと思います。理論無機に関しては結局のところ計算問題で差がつくので理論分野の計算を偏りなく習得するのがまず第一の目標です。有機に関して言うと構造決定は一つでも与えられた条件を見落とすと致命傷になるので、僕はすばやく、もらさずに、条件をまとめて見やすく図にする練習をひたすらしていました。